明日から住之江で6日間の熱戦!『モーターボートレディスカップ』展望

住之江競艇コラム

明日10月19日(月)から、ボートレース住之江で「2026モーターボートレディスカップ」が開幕します。
10月24日(土)までの6日間、出場予定の女子レーサー48名による熱戦が繰り広げられます。
この記事では、大会の概要と注目選手、住之江の水面特徴をまとめました。

大会の概要

  • 開催場:ボートレース住之江(大阪府)
  • 期間:10月19日(月)〜10月24日(土)の6日間
  • 出場予定:48名(A1級7名・A2級10名・B1級24名・B2級7名)

A1級は海野ゆかり選手、三浦永理選手、若狭奈美子選手、平山智加選手、竹井奈美選手、小芦るり華選手、井上遥妃選手の7名。
ベテランから若手まで、幅広い顔ぶれがそろいました。

注目選手

海野ゆかり(広島・71期・A1級)

出場予定メンバーの中でも経験豊富なベテランA1レーサー。
大舞台での経験値はシリーズを通して大きな武器になります。

三浦永理(静岡・91期・A1級)

A1級をキープする実力者。
予選から安定して上位に食い込み、優勝戦を引っ張る存在として期待されます。

若狭奈美子(岡山・97期・A1級)

中堅世代のA1レーサー。
近県・岡山からの参戦で、上位争いの中心になりそうです。

小芦るり華(佐賀・118期・A1級)

若手世代のA1レーサー。
勢いのある走りでベテラン勢にどこまで迫れるかが見どころです。

井上遥妃(徳島・A1級)

登録番号5000番台のフレッシュな世代ながらA1級に名を連ねる注目株。
若手の代表格として要チェックです。

地元勢

地元・大阪支部からは、坂咲友理選手(103期・B1級)と堀内亜海選手(136期・B2級)が出場予定です。
ホームプールの水面を知り尽くした地元勢の奮闘にも注目しましょう。

水面の特徴と予想のポイント

住之江は淡水で干満差がない水面です。
公式データ(2026年7月1日〜9月30日)では、1コースの1着率は52.4%で、1コースの決まり手は97.2%が「逃げ」。
2コースは差し(71.1%)、3コースはまくり(47.2%)、4コースもまくり(42.6%)が中心です。

季節別では、1コースの1着率は冬(62.5%)・春(61.8%)に高く、夏(51.9%)はやや下がる傾向があります。
基本はインを信頼しつつ、1号艇の級別や、3・4コースからのまくりに注目して舟券を組み立てるのがおすすめです。

まとめ

明日10月19日から6日間、住之江で「2026モーターボートレディスカップ」が開催されます。
A1級7名を中心に、地元大阪支部勢の走りにも注目です。初日の出走表が出たら、あらためてチェックしていきましょう!

※出場予定選手は斡旋時点(10月17日確認)の情報です。最新の出走表はBOAT RACE公式サイトでご確認ください。